診療科・部門紹介
小児科
特長   学会認定施設   スタッフ紹介   小児科のかかり方   専門外来
小児科病棟   在宅医療   小児健康教室
外来担当医表

特長

小児科では、出生直後の新生児からおおむね中学生くらいまでを診療しています。
慢性の病気があり成人になっても通院している患者さんも大勢いらっしゃいます。
急性疾患や慢性疾患の急性期の治療を主に診療していますが、
子どもの病気に関することならば、何でもご相談に応じます。
また病気によっては、より先進的な施設のある病院で治療を受けた方がよい場合もまれにはありますので、
その際には責任をもって最善の病院を紹介しています。

学会認定施設

日本小児科学会小児科専門医研修施設

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スタッフ紹介

主任部長   大山 昇一(おおやま しょういち)
医 長   及川 奈央(おいかわ なお)
医 長   内藤 朋巳(ないとう ともみ)
医 長   五十嵐 麻依子(いがらし まいこ)
医 長   井上 久美子(いのうえ くみこ)
医 長   成高 中之(なりたか なかゆき)
医 員   小池 良子(こいけ よしこ)
医 員   新井 真理(あらい まり)
医 員   澁谷 聖月(しぶや みづき)
医 員   馬嶋 恒博(まじま つねひろ)
(非常勤)   高橋 健(たかはし けん)
(非常勤)   原田 真菜(はらだ まな)
(非常勤)   海野 大輔(うみの だいすけ)
(非常勤)   有井 直人(ありい なおひと)
(非常勤)   福嶋 恵(ふくしま けい)
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小児科のかかり方

小児科外来は、午前中の一般外来と午後の特殊外来(予約制)に分かれています。
初診の方は必ず紹介状をお持ちください(紹介外来制)。
再来の方は予約制となります。事前に小児科外来までお電話をいただき予約をお取りください。

当院の周囲には小児科専門の開業の先生方が多いため、
午前中の外来は近くの開業の先生方から頂いた紹介状を持って来院される患者さんや、
慢性の病気を持つ方が予約を取って来院されています。

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専門外来

午後の専門外来は、全て予約制になっています。
事前に小児科外来までお電話をいただき、予約をしてください。
専門的にそれぞれの診療を行うために開設しています。

予防接種外来 水曜日 主に慢性の病気があって一般の開業の先生では予防接種を受けられないような患者さんを主な対象としています。
重度のアレルギーや心臓病・腎臓病などの患者さんが多くを占めています。
流行期にはシナジスの接種も行っています。
乳児健診 火曜日 当院で出生されたお子さん(児)を中心に診療していますが、保健センターや開業の先生方からのご紹介患者さんも多くを占めています。
アレルギー外来 水曜日 アトピー性皮膚炎や気管支喘息、食事アレルギーなどの患者さんの専門外来です。
場合によっては皮膚科と連携しながら集中的に治療を行っています。
重症の患者さんが多く通院されています。
エピペンの処方も行っています。
神経外来 木曜日 てんかんや全身性の病気に伴う神経症状のある患者さんなどを診療しています。
腎臓外来 月曜日 学校検尿で発見されたり、当院で入院治療されたりした腎臓病患者さんや夜尿症の患者さんを診療しています。
心臓外来 火曜日 先天性の心臓病で内科的な治療が必要な患者さんや川崎病の既往のある患者さんを主に診療しています。
内分泌外来 水曜日 小児の肥満や糖尿病、低身長などホルモンの病気の患者さんを診療しています。
発達外来 金曜日 乳幼児から小学生くらいの年齢を対象として、発達に心配のあるお子さんの診療をしています。
2週間健診 金曜日 お産後2週間(退院して1週間)頃を目安に、2週間健診をおこなっています。
詳しくはこちらをご参照ください。
※専門外来は、すべて午後診療です(完全予約制)。
※※海外旅行に伴うワクチン接種は、年齢を問わずご相談に応じています。
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小児病棟

当院は小児専用の独立病棟で、原則としてご家族の付き添いは不要です。
面会時間は、午前8時から午後8時とかなり長く設定してあり、ほとんど付き添いのように利用される方もいらっしゃいますが、
お仕事やご家族の都合に合わせて上手に利用されている方がほとんどです。
ご家族の希望あるいは治療上必要な場合には、付き添いをしていただく場合もあります。
また、病棟保育士をおき、入院中のお子さまのストレスを少しでも軽減できるようにしています。
さらに週3〜4回のボランティアによる自習時間やアトラクション、季節ごとのお楽しみ会なども行っています。

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在宅医療

当院小児科では、在宅での人工換気療法・酸素療法・胃ろう管理などを実施しています。
平成26年度より、在宅療養後方支援病院の申請もおこなっています。
近隣にお住まいで、今後、在宅医療への移行をお考えの方は、事前にご相談いただくことをお勧めします。
併設されている訪問看護ステーションは、その歴史も長く、多くのノウハウときめ細かな対応が特色です。
 ◎訪問看護ステーションの詳細はこちらです。

平成21年10月より、埼玉県の超重症心身障害児短期入所事業に協力しています。
 ○超重症心身障害児短期入所事業の詳細はこちらです。


在宅医療の必要な患者さんを当院へご紹介していただく医療機関の方へ
現在入院中で、家族の方に在宅医療への移行について相談を始められる場合には、相談や調整を開始する前にまず当院にご相談いただくことをお勧めします。もっとも効率の良い在宅医療への移行方法は、初めに患者さんに当院へ転院していただき、当院で在宅医療の調整を行うことです。
地域によって提供可能な医療資源はさまざまですし、自宅からのアクセスなどの問題で利用できない場合もあり得ます。在宅医療に必要な医療資源については、実際に在宅医療を受ける地域で調整する方が現実的です。
当院では毎月の小児科医による往診と訪問看護師による訪問を実施しています。原則として、短期入所や病状悪化時の入院を除いて患者さんが来院する必要はありません。当院からの距離との関係で、お引き受けできる居住地には限界がありますが、ご相談いただければ可能な限り調整をいたします。
また、小児の悪性腫瘍などの自宅での看取りにも対応しています。
小児の在宅医療については、まずご相談いただくことをお勧めします。

相談先:社会福祉相談室(医療福祉事業課)

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小児健康教室

年間スケジュールなど、詳細はこちらをご覧ください。

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