| 予約 区分 |
受付時間 | 診 察 室 |
月曜日 | 火曜日 | 水曜日 | 木曜日 | 金曜日 | |
| ★ | 午 前 |
8:30~11:00 | 1 | 相澤 | 相澤 | 相澤 | 中村 | 辻井 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 中村 | 中村 | 相澤 | 中村 | ||||
| 午 後 |
12:30~15:00 |
1 | 相澤 | 相澤 | 相澤 | 中村 | 辻井 | |
| 2 | 中村 | 中村 | 相澤 | 中村 | ||||
<予約区分>
【★】:初診の方の予約をお取りしていません。
※状況により、診察する医師が変更になる場合があります。ご不明点は各科にお問い合わせください。
診療科・部門
診療科・部門
8:30~11:00 / 診療開始 9:00~
土・日・祝日・年末年始(12/29~1/3)
・開設記念日(4/15)
平日(月~金)9:30~16:30
| 予約 区分 |
受付時間 | 診 察 室 |
月曜日 | 火曜日 | 水曜日 | 木曜日 | 金曜日 | |
| ★ | 午 前 |
8:30~11:00 | 1 | 相澤 | 相澤 | 相澤 | 中村 | 辻井 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 中村 | 中村 | 相澤 | 中村 | ||||
| 午 後 |
12:30~15:00 |
1 | 相澤 | 相澤 | 相澤 | 中村 | 辻井 | |
| 2 | 中村 | 中村 | 相澤 | 中村 | ||||
<予約区分>
【★】:初診の方の予約をお取りしていません。
※状況により、診察する医師が変更になる場合があります。ご不明点は各科にお問い合わせください。
がん治療には、手術、薬物療法(抗がん剤・分子標的薬・免疫療法など)、そして放射線治療という3つの柱があります。 放射線治療は体への負担が少なく、高齢者やがん以外の基礎疾患があることで手術や強い薬物治療が受けがたい患者さんに対しても施行可能な治療です。
放射線治療にはさまざまな種類がありますが、当院では、体の外側からX線や電子線を照射する「外照射治療」を行っています。

放射線が、がん細胞に照射されると、がん細胞の遺伝子が障害を受け、増殖できなくなるため、がん細胞の数が減少し、病巣が徐々に小さくなっていきます。がん細胞の周囲の正常な細胞も障害を受け、副作用という形で症状が現れますが、正常細胞は自己修復する能力があるため、副作用は徐々に回復していきます。
主な対象疾患は、乳がん、前立腺がん、肺がんなどですが、がんの部位にかかわらず放射線治療が有効な場合が多くあります。目的に応じて、次のような場面で行われます。
一度に必要な線量をすべて照射すると副作用が強く出るため、通常は週5回(土日祝日を除く)、合計5〜30回程度に分けて照射します。
CT画像をもとに、がんの位置や形状に合わせて照射する方法です。周囲の正常組織への影響を抑えながら、がん部位に正確に放射線を当てます。
放射線の強さや方向を細かく調整し、複雑な線量分布を作る治療法です。VMATでは装置が回転しながら短時間で治療できる場合があり、患者さんの負担軽減が期待されます。
小さながんに対し、精密に放射線を集中して当てる方法です。通常1〜5回の短期間で治療でき、体への負担が少ないのが特徴で、手術が難しい場合の選択肢にもなります。
| 医師 | 放射線治療専門医が、がんの診断から治療計画、治療中の管理、副作用対応まで一貫して担当 | ||
|---|---|---|---|
| 物理スタッフ | 医学物理士が線量計算や装置管理を行い、診療放射線技師が正確な位置合わせと安全な照射を担当 | ||
| 看護師 | 治療に伴う体調管理や日常生活の支援を担当 | ||
初めて受診されるときは予約が必要です。他院から当科を受診される方は、地域医療連携室にご連絡ください。
| 連絡先 | 地域医療連携室 平日 8:45~17:00 TEL:048-253-8136(直通) |
|---|
初回の診療で放射線治療の詳細や副作用等を放射線治療専門医が説明します。その後、具体的な日程を相談し、必要な検査等の予約を取ります。治療中の生活上の注意等は看護師が説明します。
照射したい部分のCTを撮像し、照射すべき部位や避けるべき周囲の臓器等をコンピューター上で指定。照射方向・範囲・線量と回数を決め、体への線量分布を模擬計算(シミュレーション)します。この検証を経て、照射方法が決定されます。照射の範囲や回数は病気の部位・種類・進行度によって異なります。
完成した照射計画が患者さんの体に合うかどうかを照射開始日に実際の照射台上で確認し、体に目印となる線をつけます。
日々の照射は、この目印の線をもとに、照射したい場所にずれなく照射するという作業の繰り返しです。実際の放射線の照射は毎回、数分程度ですが、この線をあわせたり、レントゲンで位置を確認するために5~10分ほどの時間がかかります。
照射開始後、2週間(10回)から3週間(15回)ほどで、副作用が出始める場合もありますが、副作用は個人差が大きく、必ず出るものではありません。副作用の状態を確認するために、照射施行中は定期的に放射線治療医が診察を施行し、必要な場合はお薬の処方などを行います。
放射線の効果は、決められた回数をなるべく休止せず、完遂して初めて期待できるものです。1日照射した後すぐに目に見えてくるものではありません。少なくとも、2週間~3週間照射を続けないと明らかな変化は認められないことが多く、照射後1~2か月ほど効果が持続します。全照射終了時に病変の縮小が目覚ましくなくとも、経過を見ていただくことが重要です。
照射中の副作用は終了後2週間~1か月ほどで治まることが多いです。その間は、投薬などを継続し経過をみます。
がんの種類や進行度にもよりますが、放射線単独で治癒が期待できる場合もあります。 必要に応じて手術や化学療法と組み合わせることもあります。
年齢にかかわらず、体力や全身状態に応じて治療可能です。 ご本人とご家族と相談しながら、無理のない方法を提案します。
放射線を照射されている間には痛み・衝撃・熱さを伴いません。いつ放射線が照射されたのか感じることはありません。
通常の外部照射(リニアックを使用した治療)では、放射線は体内に残りません。治療後に周囲の人へ影響を与えることもありません。
がん自体に起因する体調不良(痛み・食欲低下・衰弱など)がない方は、普段通り生活することが可能です。脳腫瘍、薬物療法(特に点滴による抗がん剤治療)が予定されている患者さん以外は、外来通院で放射線治療を受ける方が多いです。仕事を続けながら治療を受けることも可能です。
一人あたり10~15分程度です。平日(土日・祝日以外)は連日の通院となり、9時から16時台に放射線治療予約をお取りしています。完全予約制のため、予約時間どおりにご案内しています。
初診時、放射線治療について説明を受けるときにはご家族の付き添いをお願いします。 ご家族にも一緒に話を聞いていただき、患者さんの意思決定のサポートをお願いしています。
治療が始まってからは、付き添いは不要です。
当院で行っている放射線治療はすべて健康保険と高額療養費制度(自己負担限度額を超えた分は後日払い戻される制度)が適用されます。

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