放射線診断科の特長
日本医学放射線学会:放射線科専門医総合修練機関
- CT装置 3台
- MRI装置 4台(3.0テスラ:1台、1.5テスラ:2台、0.25テスラ:1台)
- RI装置(アイソトープ) 1台
- 血管撮影装置 2台
- 放射線治療装置 3台
- PET/CT 1台
放射線診断のご案内
画像はすべてコンピューター管理下となっており、診断専門医が読影し、迅速にレポートを作成していますので、患者さんは必要があればその日のうちに主治医からの結果説明も受けられます。
また、他の医療機関からの撮影依頼も受けており、こちらも迅速にレポートを作成しています。
CT
最新鋭のDual-Source CTを導入しており、心臓や抹消血管などさまざまな部位の撮影に対応しています。
冠動脈はじめそのほかの動脈のCT angiographyや3D再構築にも力を入れています。
MRI
最新鋭の機器を導入し、より詳細な病原把握が可能になりました。
開口部も少し広くなり、体格の大きな方や閉所が苦手だった方にも安心して検査を受けていただくことができます。
マンモグラム
認定医が読影しています。
核医学
骨シンチグラフィ、ガリウムシンチグラフィの他に脳血流シンチグラフィや腎動態シンチグラフィ、心筋シンチグラフィなどの機能シンチも行っています。
また、負荷心筋シンチグラフィ、リンパ管シンチグラフィ、甲状腺シンチグラフィも行っています。
PET/CT
診療用はもちろんのことPET/CT健診にも力を入れています。
診療用のPET/CTに関しては保険適応となる疾患が国から定められていますので、主治医からの情報提供書を参考に保険・自費の見極めをさせていただいています。
